羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

DENON DL-103 ③

次はアームの準備

AUDIO CRAFT AC-4000MC

久々にAUDIO CRAFTのAC-4000MCを出します
埃まみれなのでお掃除がてら点検します、内容は後日投稿します

有効長283mmのロング、パイプ交換式ですがロングはストレートしか手持ちがありません

前の投稿で「めんどくさいアーム」と書きましたがこの製品「ワンポイントサポート」軸受けなんです、要は「やじろべえ」っす、回転軸に上向いた針が出ていてその針にアーム乗っける方式です

メリットとしては軸受けの「がたつき」がゼロにできる

デメリットは全方向に動きカートリッジの左右向きまで動くので左右の水平バランスを取る必要がある

動いてほしくない方向に感度があるので「ふらつき」防止に「オイルダンプ」が必要

要は調整箇所が多いのです

調整を嫌ったらアナログディスクに取り組む資格なんか無いのですが古いステレオを集めるのが趣味なだけの志の低い私にはめんどうな作業であります

 

おそうじ点検済んで重いキャビネット動かしてマウントします

※23.5キロもあってGT-1000より重かったりする
※肩の骨折リハビリ中なのでよけい重いw

AUDIO CRAFT AC-4000MC

AUDIO CRAFT AC-4000MC

長いっすね、キャビネットギリギリに装着できます

純正の指かけは欠品なので同社のユニバーサルシェル「AS-4PL」の指かけを使っています、こーゆーの昔揃えておいてよかったよ、たしか某直流増幅装置の教祖が持ち上げてから価格が爆上がりしたんだよね

 

つづいて試聴感想