羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

TDK AD-S AD-X

TDK AD-S

TDK AD-S 1983年

AD-S前期モデルです
ADと同じテープを使っていますが「カチッと」引き締まった音に感じていましたがおそらくプラセボ効果っす

 

AD-S

うら

 

TDK AD-S

1984年の後期モデル、未使用ですが残念なことに入庫時からセロファンがボロボロで周辺が汚れてどうしようもないので剥きました

主銘シールが銀色から白色に変更されてます

AD-Sの何が好きかっていいますと単なるクリアハーフだけではなくハブを見てください、クリア素材と白色樹脂で構成されています、ここらへんの作りこみが「いいもの感」を感じます

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 う~ん、良いデザインじゃ、SAでもやって欲しかったな

 

AD-X

お次はAD-X地味な存在だったなぁ

AD-X

1982年

初期型です、ODにも似た高級感あるデザインですね

AD-X

うら

 

AD-X

1987年 2代目

AD-X

うら

同梱のスクラッチカード見てみたい

 

AD-X

1990年 4代目

AD-X

うら

 

AD-X

1992年 5代目 ※最終

AD-X

うら

 地味な存在だったのに1992年まで結構なロングラン商品でした

 

ADシリーズはおしまい