羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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Siemens EL34 ④

まったくヒドイ目に会いました

 

やっと聞けます

組んだ時の確認ではカソード電圧は27V程度出てたので(温まり切るまでは見てない)エミッションは良好でしょう、左右も良く揃って3結ではペア管と称してもよろしいです

カソードパスコンも替えちゃったんでどうなる事かな

RFTとの比較になります

RFTより暖かいんだけど膨らむ訳じゃない
RFTより柔らかいんだけど切れは同等

これが伝説の(言い過ぎw)MullardのEL34か
プラセボ全開でとてもよく聞こえます

冷静に見るとRFT、松下と優劣が付くわけじゃない
ロシア管は僅差で追うが超えられない壁がありそう

ストレートなRFT
空間表現の松下
優しい高性能のMullard

やっと銘球を聴けてとても満足です
あとはPhilipsとTerefunkenか

生きてるうちに聴けるかな

おしまい

 

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