羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

YAMAHA KX-T950 ③

軽く動作点検してみますが「まったく問題ない」です

そのままでも使えますがレベルメーター片寄って動いたら気持ち悪いので再生レベル、メーター、アジマスの調整だけしようかな

まずはご開帳

YAMAHA KX-T950

むぅ、きっちり2台分入ってます
再生AMPは2043
録音はCXA1495P
ドルビーはCXA1330S
HXはμPC1297CA

とまあド定番の構成、変わったところでは連携録再のために4066を3つ使ってますね(右上)

あとデッキの再生AMPは2043人気ありますね

これがT900になるとドルビーがCX20187つー80年代の高級機にも使われたIC積んでるので魅力的に見えます※だからって音がいい訳ではありませんが

ちな海外マニュアル落とすときは「KX-W952」で同等機種のマニュアルがあります

メーター照明はムギ球にオレンジのカバー付けたのが一つ、ついLEDに換装したくなりますが使用時間の短そうな個体でしたのでそのまま使用します

YAMAHA KX-T950

※画像のテープ、テスターの値は本文とリンクしてません

機能は後ほど紹介しますが調整時はrelayモードにしておくと両デッキの出力がLINE1に出ますので楽です、逆に知らないとrelayモードに気づかずLINE2から出ないと悩むことになります←経験談っすね

ます再生レベル、デッキ1の右が僅かに低いので調整、デッキ2は調整不要

次はメーターレベル、デッキ1は調整不要、デッキ2の右が表示が低いので調整、ただし回路的に落ちていたのではなく単なる調整VRの「ガリ」でした

これで再生レベルとメーターが揃ってきもちいいっす

 

つづく