羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

YAMAHA KX-T950 ②

まぁもうタイトルから950の方を採用したのは明白なんですが確認事項を

YAMAHA KX-T900

900デッキ1
きちゃない、ヘッドもまもーしてますな
つー事は

YAMAHA KX-T900

T900デッキ2
むぅ、数年に1度見るレベル、デッキの機能上店舗、しかも飲食で酷使されたか?

意を決しテープを捨てる覚悟でこのまま試聴・・・予想どうりモッコモコ、しかし「コイツ動くぞ」であります

次にヘッド清掃して聞いてみると意外にクリアサウンド、安物メカなのに普通になるよ

 

YAMAHA KX-T950

T950デッキ1
ぴかぁ~

YAMAHA KX-T950

T950デッキ2
ぴかぁ~

ピカチュウ2匹ゲットだぜ!ほとんど常用されていなかった個体ですな、当事業部のステレオは黒を基調としておりますので最初はT900を使いたかったのですがこの2台見てT900を選択するのは変態かよほどの修理マゾですよ

コンディション別として比較するとヘッドのベースやピンチローラーのシャフトなどT900の方が良質ですね、つかT950はVEし過ぎっ、でもYAMAHAの意向じゃなくて部品メーカーのラインナップ上こうなるんだろうな

ちなT900は88年、T950は95年っす、デッキの場合は88年の方がまじめに作ってたよな

 

YAMAHA KX-T950

同じ筐体かと思ったらT950の方が大きかったでござる

 

つづく