羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

 本サイトはプロモーションが含まれています

ONKYO D-202AⅡのツイーターを変えてみる

ONKYO D-202AⅡ 1996年 64,000円/2本

最近の検索エンジンはウマシカだから値段の書いてあるものを上位に表示する傾向があるから2回目の登場でも価格を書いてみるw

limited-junkroom.hatenablog.com

前回の取り組みではどう聞いてもLTDより無印の方が良い
しかしながら中域に若干のピークを感じる

よってLTDを見習い0.4mHのコイルでハイカットして聴き易くし満足してました

今回は数日前に出したD-102EXGの高音がかなりイイので換装を試してみます

limited-junkroom.hatenablog.com

D-102EXGのツイーターの振動版は軽量化されていると思います

聴いた感じでも明らかに繊細だしシャキンとしてる

 

こちらがD-202AⅡのツイーター
シルクの基材にゴム類を含侵させてます
基材の織り目が見えますので充分軽量だとは思います

 

こちらが102EXGのツイーター

明らかに含侵させてる材質が薄く見えます
また触ると非常に柔らかく薄いんだなと感じます

透けて見えるのは外周がポールピースで中心に黒く見えるのはポールピースの排圧抜きの穴であります

 

ホントは両手でやってますが両者のドームをそっと付けるとEXGのドームが凹みます
やはり薄いのは確かな様であります

 

問題は能率

D-202AⅡはシステム5Ω89㏈
D-102EXGは4Ω85㏈

ここが結果を左右しそうで躊躇しますがやってみなきゃ判るめぇと手を動かします

 

D-202のツイーター

 

D-102のツイーター

明らかにマグネットサイズが異なる
能率調整してるよね

 

しからは磁気回路は入れ替えられないの?

あ、トッププレートのPCDが違います
外から見りゃ判るのに
磁気回路の交換は断念

VC径も僅かに異なります

 

こうなれば単純に入れ替えてみましょう

片側だけ入れ替えて交互に聞くと確かに高域のレベルは下がるものの質の良さからあまり気になりません

両方替えてみた

期待通りの高域のニュアンスになり実に上質であります

そのままCDを何枚か聴きますがやはりレベルが低いのかこもりはしませんが実にアダルトなふいんき

これはこれで悪くは無いのですがワシがD-202に求める方向性とはちと違うような

また片付けのためにD-102にD-202のツイーター収めようとするも

マグネットが大きくて入りませんw

さてどうするかな

もうチョイ悩みますが戻すんだろうなのまき

おしまい

 

別館

limited-junkroom-mobility.hateblo.jp

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。