さて得体のしれないターボプロ君
ちょいと眺めまわしてみます

ウーハーを前面に押し出したデザイン

ネットは指で簡単に取れます
ツイーター横に見える「ぽっち」で止まってる

ウーハーコーンは「S-180D」のカーボングラファイトコーンに似てる
もし同じ素材なら割れやすいから慎重に扱わねば

アップ
鉄板プレスフレームに飾りリングですがエッジの外周際と飾りリングにボンドが流してある、厄介そうだな溶剤は使えないしね

ツイーター
WEBの写真などから樹脂ドームかなと思ってましたが

ソフトドームでした
エッジロール径も大きめで下から使えそうなツイーターです
公称クロスは2kHzであります

このロゴが懐かしいっす
A-150Dの時代に貼られてた記憶が
全体的に1985年のパイオニア製品の特長を持ちますが発売は1983年、色々先行試験的な取り組みの印象を感じました
次は中身見てみます
別館