羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

National OZMA CJ-SX1200D ③

National OZMA CJ-SX1200D

さてとウーハーエッジの貼り替えですが初めての平面振動版、専用エッジなどあるわけもなく思慮のしどころっす

National OZMA CJ-SX1200D

適当なエッジ当ててみます
うん行けそう

しかしエッジ内周はコーンに合わせやすい様に角度が付いています、いろいろシュミレーションしてみますが難しそう

 

National OZMA CJ-SX1200D

貼り付けはゴム系ボンドで一気に貼ります、そうしないと平面にコーン状のエッジ内周を貼れません

ところが平面なので中心を一発で決めるのが困難っす

厚紙をエッジ内周より数ミリ小さく切り出しおてての油で粘着力を落とした両面で貼り付け中心ガイドにします

 

National OZMA CJ-SX1200D

うまく貼れました
しかし「ぎゅうぎゅう」圧着できないので強度に不安が残るので・・・

National OZMA CJ-SX1200D

ヘリをDBボンドで補強しますちょっと汚いけどネットで誤魔化せるし納得できなかったら溶剤で簡単に除去できるので良しとします

National OZMA CJ-SX1200D

ロール内周も補強

 

National OZMA CJ-SX1200D

DBボンドが乾燥すると痩せて目立たなくなりました

ウーハーは完成
つぎはネットワークっす

 

つづく