羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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ROTEL RB-880 ③

かなりの数のビスを外し
(底面もね)

 

アンプブロックをどうにか反転して基板のハンダ面を露出させます

 

事前に回路図見て知ってましたが4回路リレーをパラ接続

 

で半田を外しましたが抜けませんね、うすうす感じてましたが

 

幸いパワトラ群の取り付けブロックとヒートシンクが別体なのでパワトラ外さずにヒートシンク取れました

初めての分解で片側だけ外しましたが両方とると基板動かす自由度が増して作業が楽になります

あ、汚ねぇ足が映っちゃった

 

修正しましたw

 

あ゛ー
DECのこのタイプかよ
分解できないに等しい奴じゃん
しかも4回路となると新品も互換品も何もない

ワシ、全身全霊を込め分解する

すき間にカッター、極小マイナスドライバー、彫刻刀を駆使して30分格闘

 

土台とカバー接着してあるんですよ

 

見た目で汚れなんか判んない
でも音切れるんだから導通は無しに等しい

 

 

使いまわしのラッピングフィルムじゃなくて未使用品を出します
接点に研磨は厳禁ですがこの位だと、例えばヘッドシェルの端子の金メッキを落とすことも無いので使えます

触ってもBONのカセットテープよりちょっと粗い位かなの感触っすw

 

全体ピカピカには出来ないけど当たり面はキレイになったんじゃないかな

 

カバーはテープで巻こう
変な接着剤使って溶剤で接点汚したら元も子もない
テープで巻くのはバカな行為でありますが少しでもバカに見えないように・・・

 

カプトンテープで巻きます

やっぱバカな作業でありますwww

 

さて、次っ

だめ、どうやっても

接着面は取れたんだけどコイルのヨークがカバーに貼り付いて取れない

もう絶対取れない、とったら壊す

さてここまで弄るとも返品できませんね

どうしても調子のいいRB-880聴きたいし

必要は発明の母

ワシ、ここで進化します

 

つづく

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