羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

YAMAHA KX-T950 ①

YAMAHA KX-T950

YAMAHA KX-T950 1995年 85,000円

いよいよ本当にヤマハ初登場です

ヤマハ曰く「ツインデッキ」と言う区別らしいです、一つの筐体に2つの独立したデッキを搭載し入出力も2組あり完全独立動作するデッキです

いままで修理作業中のBGMにリバースデッキを色々試しましたがどれもイマイチ

思い出すと・・・

AKAI
GX-W4500:GXヘッド搭載のWリバース、ところがあまりに安いメカ、どうしようもない脆弱なカセットホルダーの作りに趣味性を感じられず整備前に即お蔵、カタログ上は魅力的だったのに

GX-R70EX:以前に投稿しましたが天板が適当に塗られたがっかり個体、電気調整を行い良い音でしたがこの個体の過去の扱いに疑念が残り冷めてしまいお蔵

AIWA
XK-R515:世間の評判で「安物とは思えない音の良さ」で入手しましたがメカ修理できず(負け)お蔵、例え直ってもあのプラスチックパネルでは使わなかったでしょう

TSCAM
112R:以前に投稿した機種です程度はバツグン、音も良かったのですがリバースモードが「永久リバース」しかありません、私が欲しいのは「1往復だけリバース」民生VerのR888には付いているのに残念

Pioneer
T-7050R:こいつも永久リバースモードで本来なら対象外でしたが薄型でサイドウッド付のかっこよさ、FL表示も情報量が多く(表示項目が多い)かっこいい、しかもdbxまで付いてるのでうっかり落札、動作品でメンテナンス待ちでしたが過去の経験「Pioneerデッキはめんどくさい」が邪魔をし未着手

 

そして今回のYAMAHAとなります、存在は知っていました、まずKX-T900を落札、メンテナンスの順番待ちでしたがヤフオクAIによってT950を入手、どちらも1野口で宅配会社にお手当てを払ったようなものです

さてYAMAHAツインリバースの実力は如何ほどか

わくわくしながらつづく