緊急速報であります
C国でヘッド調整治具が販売されています

朗報であります
ヘッド調整治具は日本のA・BEX社が外販で治具を提供していましたが量産メーカーでは各々専用治具をサービス拠点に提供していました
ワシも生前の勤め先でデスクに1個づつあるのを見てましたが取扱製品は車載機器のため調整ポイントはアジマスの1点のみのため使う事はありませんでした
その後カセットの終焉と拠点の移転を繰り返すうちに無くなってしまいました
捨てたんだろうな、その時はカセットなど以後触らないと思ってたもん
ところが今になって(それでも20年)治具を欲しがっても手に入りません
この治具が必要になるのは3点調整のヘッドとデュアルキャプスタン機
ミラーカセットに頼るのみでは丸ごとずれる可能性があるのでこの治具は必須であります

AliExpressで購入
精度が必要な治具の段ボールが潰れて入荷であります
さすがC国
文句はありますが言ったところでC国なので

まぁ、「ぐにゃり」とは曲がってませんが大丈夫かな
ベースはステンレス、測定棒はアルミっすね
購入時に精度が気になりレビューを見ると
「WHS‐300Aと遜色なし」との書き込みがありました
もちろんAliExpressのレビューなんかサクラが多いんでしょうが
「WHS-300A」なんて単語が出てくるサクラなんか居ないだろうなと思った訳です
世の中には神経質な人も居ますので「精度がー」なんて意見もありそうですがコレが無いより遥かにマシなのであります
試しに手元にあったTCM-170(かな?)メカに入れてみます

あ、駄目だリール台外さなきゃ
他の治具はリール穴が大きいのに(´;ω;`)ウゥゥ
まぁいいや、有ると無いとでは今後の対応幅が異なります
ヘッドの載せ替えまでやる方は少なさそうですがサプライピンチローラーの整備で苦労なさってる方は多そうですこれさえあれば大まかな絶対位置が出せます
現在売ってるとは言えウルトラニッチな商品でありますカセットデッキ弄る人はさっさと買っちゃったほうが良いと思います
おしまい
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