本ブログでも大人気のカセットデッキ&カセットテープネタであります
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小田栄でGETした1,000円のTC-FX5であります
1980年 49,800円
興味はシリーズ中一番のハイCP機と思うからであります
TC-FX6との違いは
・キャプスタンモーター
・リニアカウンター
・AMS(選曲)
・MPXフィルターSW
上記が差異で基本回路は同一です
そして4か月後にDolby C搭載のTC-FX5C/TC-FX6Cにモデルチェンジされますが一早くDolby Cを搭載したかったのか新規設計せずメイン基板のDolby Bと追加基板のDolby Cをリレーで「まるっと」切り替える強引な設計
初期のDolby CはDolby BのICを2段使う方式でしたのでFX5CとFX6CはDolby BのICを6個も使う構成
リレーでまるっと切り替えるのでDolbyの出入り口にリレーが入るのでDolby C使わない限りは初代の方が音質に有利です
こんな事偉そうに言ってますが内容を知るのは発売からずっと後の事
販売当時はFX6Cに憧れたものでした
カッコいいしね

しかしながら汚ぇ
もう例のラベル作るのも面倒で価格ラベルだけ貼って並べたんだろうな

内部
手持ちにはFX6Cがありますが無理やりの追加基板が無いので合理的な作りですね

これがFX6C
右上の基板がDolby Cユニット
シスコン基板がデカいのはリニアカウンターとAMSが付いてるから
現物の症状は「再生しません」
観察するとヘッドブロックが上がらない
いつもの症状であります
さて修理します
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