
ROTEL RA-315 1970年代前半 26900円
70年代前半と言えばセパレートステレオやアンサンブルステレオが流行ってコンポーネント型のセットはマニアの物だったのかなと思う
本機の26,900円も高いのか安いのか見当もつかない
ワシ、一応生まれてはいたけどね
さて本機はまだ鳴らしてない、鳴らしてからブログに上げようかと思ったが色んな事が矢継ぎ早に起きてさっさと書かないと何が起きたか時系列が分かんなくなっちゃう

取説が付いてオル


スペック表
定格17Wなのに60Wアンプとは大きく出たもんだ

回路図まで付いて良心的であります
ちなみにチューナーの方の回路図も付いてます

旧社名はローランド電子工業であるが楽器のローランドとは関係は無い

これはAUX入力状態
すべてのインジケーターランプは生きていました
さて開けますか

ぬおっ!Gの妖精が・・・
野外で吹き飛ばそうとするも化石化して飛ばねぇ
ピンセットでこそげ落とす

上面に開口が無いのでけっこうキレイ

予想通り準コンPP、まぁ先に回路図見てるので分かるけどね
下のチューブラー電解は出力コンデンサーになります

ドライバーはUFO型のトランジスタ
なんか歴史を直に見てる気分で高揚します

左側は交換されてますね
交換されたTrの品番も読めない

フォノEQ
実にシンプルでありますが、壊れててTr交換となったらバイアスまで気にしなきゃいけない感じ?
いずれにせよ動作確認は先になりそうです
もし不具合があってもラジアルリードのケミコンは地味な奴に交換してチューブラーは残して裏から追加などオリジナルのふいんき(何故かRy 残した修理したいな
ではいずれ続く・・・と思う
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