羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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CounterPoint SA-3 ②

再度フラットアンプ回路

B電源は245V
R20の負荷抵抗は1.3kΩ
R21は100Ωだから無視してR22は1MΩ

無負荷でミュートしないで電源入れたら瞬間200Vでてもおかしくないよね

ここでちょいとオーナーを脅かそうwww

無負荷でミュートしないで電源ON
100V超えましたね~
こわいですね~
でも正常な動作なんですよ~

 

LEDが緑になりました
プレート電流が流れて初期のチャージが逆流するのか(それでも不思議だけど)-25mVになりました

 

そこから十数秒、0になりました
カップリングCの絶縁も問題なさそうですね

 

おもしろおかしく極端な振る舞いをお見せしましたwww

実際はパワーアンプが繋がるのでこんな極端な電圧は出ません

手元にTC-K222ESAがあったのでアンプに見立てて入力端子と繋ぎます

 

デッキの入力インピーダンスは30kΩ

 

電源入れてすぐに電圧が落ちるので写真が上手くとれませんが

 

テスターのピークホールド値では5.1V出てます

これは低めの入力インピーダンスなので一般的なパワーアンプではもうチョイ上がるでしょう

5V以上、7VとかDC出たらパワーアンプの回路によるけど普通は保護回路作動するよね

たぶん正式な使い方と思われるミュートONでパワーON後にLEDが緑になったらミューティングOFFでは問題ないしLEDの表示変わらずともミュートONで電源入れて数秒後にOperationに切り替えれば起動時は出力は地絡してるので数秒でカップリングCの充電は完了すると思います

 

そこを改善したのがタイマーミューティング内蔵のSA-3.1なのかな

工業製品としてはあまりに稚拙だな

波形上は問題なし

んじゃ聴いてみますか

 

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