羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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FNIRST HS-02B 使用感

FNIRST

呼び方は覚えていただけましたでしょうか
しつこい?

お楽しみの初使用っす

 

標準のナイフ形が4㎜幅と小さいので引きはんだで挑戦

 

普通に使えました

しかし生基板で引くと余計なランドにまで半田が流れちゃいますね

途中から曲がりI形に変更

 

次はピンヘッダ取り付け

ブレッドボードが家出したのでテスターのソケットで固定
細さが実に使いやすい

細くて熱伝導に不安がありましたがヒーターが近いので問題なし

 

ピンヘッダをソケットに刺して形を整えてからソケットに固定しました

 

次にアンプに取り付けであります

細いけど曲がりの腹の部分を使うと接触面を多めに取れるので吸い取り線に素早く半田が流れる

向きも自由自在
あれ?白光FX600より使いやすいぞ
OPAMP程度なら熱容量も十分だ

 

試しにブロックコンの半田を吸ってみる

サスガに曲がりIじゃ一気に吸えない
本体のパワーメーターは僅かに増加する程度なので形状による熱伝導率の問題なんだろうな

 

ナイフ形も試しました
なんとか実用的な使用感で吸えますね

 

他の種類試してませんがDACやらデジアン、古い機器でも電源部以外ならHS-02Bでも十分使えます

細いとここまで使いやすいのか
またヒーター部が先端に配されてるので周辺の部品焦がすこともありませんね

こて先交換も電源入れたままラジペンで引っこ抜いてスタンドに置けばいい
交換すると本体はスタンバイになるので加熱しないから安心

半田寸前にスタンバイ解除であっという間に使用可能

目から鱗でありました

お勧めできます

あとは使用目的かな

HS-02BとHS-01の併用が無敵かも
使用頻度が少ない人はHS-02Aが良いかもしれませんね

 

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