ワンパターンの部品交換が続きます
便宜上「RA-02改」と表現したりしてますが基本は劣化部品の交換と思ってます
プラス現代において出てきた高性能部品を採用してます
まぁRA-02改はファイナルの交換とかフォトモスリレーまでやっちゃったので改造かな
今回はデカップリングとカップリングの交換を別に行いそれぞれの効果を確認したいと思ってました
全域にわたって抜けが良くなる、実体感が出て生々しい
カップリングの増量
低域の質感の向上
と思ってますがいつもいっぺんに交換したので確認したいなと思ってました
今回RA-1520の回路見ると・・・
トーン回路無視するとフラットアンプとパワーアンプの2ステージ構成です
デカップリングの高分子コンデンサー化が見込めるのはフラットアンプだけであります
もうめんどくさいや、一変にに変えちゃおう

それなりにエンガチョ
イヤなのが人毛と思われる毛がかなり入ってる
黒くて細くて短いの
生禿げの頭頂部に薄いの生えてるじゃん
あんなイメージ
まず掃除しなくちゃしんじゃう

ふぅ、やれやれだぜ
メインのブロックコン交換すべきだけどマルチピンの特製コンデンサーなのでポン付けじゃ交換できません

フラットアンプはOPA2604
コンデンサーはPanasonic FC

トーンはNJM2114
ここはSWでバイパスできるから弄りません

トーンの切り替えはメカスイッチであります
RC-1580MK2では密閉リレーでしたので不満ですがクラス的にやむをえません

入力切替は密閉リレー
ミドルクラスとしては良い仕事であります

フォノEQはNE5532
もはや初段にディスクリートの差動すら付けてくれません
逆にボードには入出力と電源しか配線されてないので魔改造するならボードごと変えるのも容易であります
今回は後になってからOPAMP替えたらマシになるのかなとの思いを持たないためにOPA2134入れときます

ここがプリ用の電源
大きい方が基準電圧のノイズ除去で小さい方が出力
ここは真上にリモコンの電源基板があるので高さ制限で良い交換用のコンデンサが見つかりませんでしたので保留っす
掃除前の写真かな、あちこちに人毛が見えて気持ち悪いっす

音量ボリュームはRK27の電動
ここはRA-02シリーズより良いですね

パワーアンプ電圧増幅段
100μFはDC帰還用
4.7μFは入力カップリング
ここはいつもの100μF入らないな
入力抵抗は47kΩだから22μFにしましょう
がんばります
別館
limited-junkroom-mobility.hateblo.jp
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。