羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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JBL LE8T-H ②

本体を確認するっす

 

多少の変色はありますがイイ
エッジも落ちたら落ちっぱなしで下手に触ってない

コイルタッチは無し
DCRは正常

 

ガスケットが潰れてない、未使用?

 

初期型と並べてみます
ターミナルの位置が異なりますね
よってフレームは違うんだ
フェライト化で径がデカくなったのでスペースが少なくなるので移動したのかな

なのでリード線の引き出し方向も違います

フェライトはフレームの平らな面に向かって配されますね

 

アルニコはネジの方に向かって45度斜めに配されます

 

アルニコ初期型、エッジは本来ゴムっぽい白色エッジ
センターキャップは茶色の接着剤
リード線の保護は白ペイント

 

さて色々聴く前に補修の準備しなくちゃ

実は前回の取り付けの時電ドラ使ってネジ噛ましちゃったんです

裏の爪ナットが外れたのでビス抜けません
裏板外そうとビス抜きましたが固着してどうにも動かない

ナットが外れて空回りするのでドリルで頭を飛ばす手法も使えません

 

ミニリューターにダイヤモンドホイール付けて頭飛ばせました
爪ナットの正体見えたり
締める方向に引っかかるだけで打ち込みじゃない
これじゃ嚙んだら緩まないね

さて一難去るとまた一難

ネジはインチのNo10のUNF(細目)

㎜で表現するとM4.8のピッチ32

長さは20㎜だから3/4インチか

そんなの売ってない

ネジ専門店を見るとあるにはあるが全部ステンレス

マジで黒染めのNo10UNFなんか無い

あったとしてもNo10の爪ナットはマジでない

ヤードポンド法滅んでくれマジで

どうもマジが多くなった

とりあえずM5の黒染め皿ビスと爪ナット注文しました

オリジナル尊重して1本だけ交換するか全部交換するか悩んでみます

フェライト用のエッジが届くまで久々に聴いてみましょう

つづく

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