
CounterPoint SA-7.1
珍しくドフで買ったアンプ
詳細は一切不明
各所に1984の文字とCD入力表記があるので1984年以降の製品と想像は付くのですがWeb上になにも資料が無い
ハイハイ堂の買取情報みたいなのがあるだけ
他の機種は正規輸入はシルバーだけでブラックは並行輸入との情報を見つけました
この個体もブラックで120V仕様なので北米向けと思われますが何者?

120Vが赤く塗られてます
もし情報をお持ちの方がいらっしゃったらコメント欄で情報提供お願します
m(_ _)m
さてこの個体、ドフのアプリで見つけました
注意書きとしては「入力の一つに雑音が入ります」
アンプ回路はフォノEQとラインアンプだけだから回路故障で1つだけというのはフォノEQがおかしいかライン入力周りがおかしいか
いずれにせよ対処できる範囲かなと考え確保っす
そしてレジ
お兄さん:端っこの端子からすごい音で「ぶーん」と鳴るんですよ
ワシ氏:承知しました
おそらく現象は・・・

お兄さん、「RIAA」と書いて「フォノ」って読むんだよw
正確には違うけどな
おそらくフォノ入力にライン出力の機器繋いだんだろうな
んでもって「ぶぉーん」と爆音ハムが鳴り響いたんじゃないかな
いいっす、ドフの店員はそのくらいの知識でいいっす

なかみ
コンデンサが1個交換されてますね
禿げしく変な液を噴いた跡があります
コンデンサの交換は古いコンデンサの足を切って継いでます
めんどくさがり屋なら良いのですが分解が困難で継いだとしたらワシも苦労しそうな予感がします

禿げしい漏れですね

フォノEQ基板
12AX7Aが2本使われてます

一応USAとあります

ラインアンプはCounterPointお得意の6DJ8っすね

6DJ8のゴム印だけ
画像検索すると昔の中華製に酷似してるような気もします
最終的にこれは替えるかも
つづく
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