羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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ROTEL RC-880 リフレッシュ②

いつもながらプリアンプの交換はめんどくさいっすね

繋いでて感じたのがBX世代がAUXの1と2があったのにこれは無い

基本PHONOとTUNERとCDだけ
TAPEが2系統あるので今は困らないけど拡張しにくいな

ちなみに870BXと880は同じ年に発売っす

ビデオ端子と入力を増やしたBXに対して無印はピュアオーディオ向け狙いだったのでしょうか

さて音の方は
基本は今までの870BXと同じなので同じだろうという予想

が

楽器が力強く前に出てきてリアルで迫力がある

だけど思いとは違う、これじゃない

期待したのは静かな空間から緻密な音像が現れうっとりする美音が欲しい

870BXと大きな違いはラインアンプのカップリングか?
それとも抵抗の品種か?

しかしながらまだ聴き初めであります
もう少し慣れなきゃ

 

さてフォノの確認もしなくちゃ

特に考えは無く近くにあったMC20MK2を装着

無事鳴りました

しかしながらボリュームはこんな位置
やはりオルトフォンMCには向いてないかな
音質はまぁいいが覇気がない

ヘッドアンプの増幅度は
MM 5.7倍
に対し
MC 46倍

想定してるのはDL103族の0.4mV辺りなんだろうな
※オルトフォンは0.09mV

このあたり昔から「オルトフォンはトランスで受けろ」と言われる所以なんだろうな

MCのゲインを変えるのは簡単なんだけどオルトフォンばかり使う訳じゃ無いし・・・

全体としてはRC-870BX使用時と品位的に大きな違いはありません

上級機を使った満足感はありますね

RC-880復活のまき
おしまい

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