羽田電器産業 ステレオ事業部

主に80年代のオーディオを楽しんでいます

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6V6を聴く ③

球刺す前に最低バイアス弄んなきゃね

カソード抵抗を270Ωから510Ωに変更

 

しかし酷い見た目だなwww
もちろんボンネットは閉まらない

 

異常が無いか見張る
いつもなら各部の電圧程度は見るんだけどどうせ規格オーバーで動かすので一瞬聴ければいいやといきなり動作

放電したりの異常動作は無い

けど・・・

カーボンスートが薄いからなんとなくプレートが見える

ちょっと赤い気がする

 

あははっ
赤くなっちゃって照屋さんなんだから

長時間露出だからハッキリ赤いけど目視じゃちょっとだけ赤いだけなのでこのまま試用しよう

 

試聴

とても良い音です
真空管だけで音が出る訳じゃないし環境で変わるのでこれが6V6だと言えませんが

「あ~、良い音だなぁ~」と思えます
大雑把に言うとシャープかまろやかで言えば「まろやか」な良い音です

あと意外と太い低音が出るので見た目とのギャップがいいですね

 

さてせっかくなのでソ連の球も鳴らしてみます

目視じゃ見えないけど左右の球が青く見える
蛍光だよな、グローなら目視で見えるもんね


音の方は基本同じ傾向
違いはソ連の方はまろやかなんだけど明るくてちょっとハッキリしてるの

優劣なんか付かないんだけど今はソ連球の方が聴いてて楽しいな

いや、もう6V6は「アリ」ですね
ビーム管に厳しいワシも納得の良さです

将来的には1台組みたくなりました

間違えて買っちゃったコイツもあるし
タムラのF685もあるしね

また思い残すことが1つ減りました
おしまい

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