羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Technics SU-A6 ⑯

一旦デジタルソースでの成功体験をわすれフォノEQを中心に変更を行います

まずはオペアンプの交換位しかできませんが

フォノEQはADA4075-2を挿していましたが直感で改造前に使っていたNJM2043Dに戻します

結果

基本的に変化なし

いやもちろん若干は変わっているのですが・・・

こうなると犯人はお気に入りのMUSES01かっ!

フラットアンプとバッファアンプに同じものを使っているのでキャラが濃くなっている可能性があります

しかしながらフラットアンプとバッファアンプで違う品種を入れて調整などできません

あまりに組み合わせが多くなって判断できなくなるのでいっぺんに交換して相性を探ります

いくつの品種を試したでしょうか
現在の環境下ではFET入力の品種が好ましく感じます

そして良いと感じたのが

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最新品種を抑え取り外し中古のM5238が良かったです

何のために最新品種集めたんだろうね、でもM5238持ってることが幸せだったのかもしれません、現行品と比較できたから良さが判ったんですね

 

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次はフォノEQをもう少し詰めてみます

 

 

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