羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Technics SU-A6 ⑮

とくに手を加えたのではないのですが経過報告です

フラットアンプとバッファアンプにMUSES01を起用してAccuphase DP-55のアンバラアンプにOPA1622の組み合わせで聞いて2週間も経過すると「落ち着きを増し深みが出てまろやか」に変化してとてもご機嫌で聞いていました

よしライン入力(デジタルソース)はこんなもんでいいかな

ではアナログディスクも詰めていきましょうか

と針を落とすと信じがたい

ひでぇ音

(;´Д`)

カートリッジはORTOFON MC20MKⅡでプリ交換の際にトランスかまさないで直にA6のフォノ入力に入れてたのであります

直感で
トランスかませばいい問題ではない

と思い手元に転がってたAT33VTGに交換

うわっ!籠る寸前の超根暗サウンド
もともとVTGは33シリーズきってのジェントル君ですがこれはないだろう

またもや手元にあった派手な33に交換します

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初代と2代目

ここで2代目が落ち着きながらも情報量の豊富なナイスサウンドで鳴りはじめますが

AT33E/LC-OFCが落ち着いた良音で鳴るのは間違えである

ベリリウム仕様のAT33は「キンキンキラキラ」輝かなくてはいけないのである

※個人の感想ですよ

どうやらデジタルサウンドに艶と深みを持たせたい一心で方向性を間違ってしまった模様

さてどうすっかな?

 

つづく

 

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