羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

OTTO NRA-5500 ③

LM324Nが使われていないと言うことは交換は必要ないですね、とりあえず

OTTO NRA-5500

内部全景写真

 

さて使ってみます

−5㏈でキャリブレーションを取ります

とは言ってもメーター基準は各社ばらばら

デッキのメーターだとドルビーマークから−8㏈のポイントです

ここでキャリブレーションを取るのですがこのレベルなら良いとして録音レベルを上げていくと左だけ大きくなります

調整がずれているか半固定VRの劣化かそんなところでしょう

調整するのも大変です

OTTO NRA-5500

メーター合わして

 

OTTO NRA-5500

スーパーDの調整、これで方CH分

帯域2分割なので1kHzと10kHzで各部調整していきます

 

OTTO NRA-5500

キャリブレーション用OSCの調整

これら半固定抵抗を全部交換して調整するのは

心身ともに相当充実していないと手が付きません

 

これがスーパーDだけしか無ければ立ち上がれるかもしれませんが既にadresが目の覚めるような音で鳴っています

むり、腰が上がりません

(;´Д`)

 

あ、お役目が一つあります

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ラックの隙間うめ

最初はチューナー、pioneer F-120Dを入れようとしてたのですが高さ合わず入りませんでした

幅が狭く見えるけど440ミリだから標準的な大きさよりわずかに大きいんですよ、DP-55が大きすぎるのです

 

いつかは着手したいものですが修理待ちのステレオがたくさんあるので当分(定年後)無理やね

 

スーパーDのまき、おしまい

 

 

別館

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