羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

FX-D03J 2台目 ②

そういえばFX-D03Jを選択していた理由を書いていませんでした

1号機を購入後FX-D03J+の存在を知りました

無印が96kHzまで
+は192kHz対応

当然+の方がハイスペックなのですが色々ググると不具合報告も多少あるみたいです

そして我が家のDACは皆48kHzまでしか受けられない
無印はReno Aとの接続で安定動作
音源はCD音源がほとんど

ちゅーことで同じものでちょっとつまらないんですけど安定の無印を選択しました

 

さて試聴の結果です

あれ?かなり違う
C-7050とCDA-94の印象はちょっと固めの音で正直うるさい印象がありました

Reno A→FX-D03J→CDA-94の音は
固さが取れた
うるささが取れた
各楽器の分離が非常に良い

など良い変化ばかり
ようやくTDA1541らしさが出てきました

しかしデジタルの送り出しで変わると信念を否定される様で困るなぁ

もっともCDA-94は最初期の単体DACです、搭載されてるDAIがどんなもんか知りませんが現代のようにクロックや信号波形の叩き直しなんかほとんどしてないでしょうから送り出しの差が大きく出てしまうのかもしれません

 

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鳴らしてたスピーカーはコイツ

DS-505 今年で40歳です
古臭い見た目(ちゅーか古い)ですが良い音してます、すべてをさらけ出すような音なので音楽に没頭しにくい時もあり最近は「好音質」系のスピーカーに流れていますがオーディオ的な聞き方ではまだまだ現役で満足してます

 

おしまい

 

 

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