羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

EMPIRE 4000DⅢ ②

スタイラスASSY後ろから

EMRIRE 4000D1

どの角度からも内部が見にくいのですがテンションワイヤーは無いです

 

EMPIRE 4000D3

4000DⅢもテンションワイヤーはありません

 

EMPIRE 4000

おもしろいのがボディーのモールド部が同じ4000DⅠでも白と黒があります

 

EMPIRE 4000D3

シェルもEMPIRE

( `ー´)ノ

 

試聴

これらも長い間聴いてなかったなぁ
いずれも指定の100㏀で受けます

まずは4000DⅠから

アメリカン製品らしい腰の据わった低音をベースに落ち着いた中高域が乗ります、ソフトで内向的な印象でアダルトな魅力っすね

 

お次は4000DⅢ

4000DⅠと基本的には同じですが高域に「キラッ」とした輝きが乗ります

 

いずれもハイクォリティですが使いどころに困るなぁ

内向的な面を求めるならオルトフォンで探した方がトータルで良さそうだし・・・

逆にハマったらほれ込むだろね、アナログ機器はこの位個性的な方がよしいかと思われます

 

おしまい