羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Technics SE-A3 ⑧

電圧増幅段の点検が終わり(組んで測定できるわけでは無いのですが)組んで再点検します

しばらく大丈夫・・・でラックに戻したらすぐに「チリッ、ジリッ」⇒「カッチョーン←リレー音」直ってません
※まぁ予想通りっす

いじわるな奴です、しかしラックに戻した時との差異は?

戻した時はプリに繋いでる、ここでピンプラグゆすると右メーターだけ反応します、でも関係ないよなと思いつつも点検

Technics SE-A3

ハンダ不良はありませんがきちゃない

Technics SE-A3

ベトベトきちゃない

Technics SE-A3

ざっと掃除してカップリングコンデンサも交換しておきます

Technics SE-A3

手持ちの1μFに交換、容量減ったけど影響ないでしょう、ここは後日PPコンに交換したいですね

いじくりまわしてるうちに症状再現の頻度が上がってきました、チャンス

初段の差動は今回未交換だったので若干気に掛かりますが数年前?に交換されているのでドライブ段の点検に移ります

まずはおかしい右側から・・・

 

Technics SE-A3

 

(@_@;)
なんじゃこりゃぁ?

無数のジャンパー線・・・
そこは何かあったのだろうと理解するとして

ホットメルトで固めんなよ!

隅々までしっかり含浸しちゃってるよ

どーすんだよコレ!

 

泣きながらつづく