羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Technics SE-A3 ⑤

またまた登場 SE-A3です

壊れました

正確に表現すると「購入後1年以上経過して故障症状が再現した」となります

写真無いと寂しいので近況のお写真です

Technics SE-A3

 

購入時の説明では「数時間の通電でプロテクト掛かる」との事でしたが「うっかり72時間ランニング試験」「春購入⇒夏⇒秋⇒冬⇒春」という壮大なヒートサイクル試験も突破、「ファイナル含めたコンデンサ大交換手術」「照明LED化」などの分解組み立てを繰り返しても全く異常ないため前々オーナーの上流機器が原因と思っていました

※前オーナーは購入時のプチプチに巻いたまま開梱せずに置いていました、管球党の方が「試しに買ったけど使わなかった」模様です、じつは私も10年前までは管球党でした、今は両刀使いです
※引き取り時に前オーナーが一言「これ音いいの?」しらんがなwww

 今回の修理は気乗りしません、現用機の修理って使えるものが使えなくなるからマイナスです、ジャンク買って直すのは楽しい、はじめての機械直ったら嬉しいですから、これはプラスです

他の気乗りしない要因
・重い
・構造上組み立てるとテスト棒入らない
・電源切ると復帰して数時間待たないと症状が出ない

なんか1つやるごとに35キロのアンプ組み立てて症状が出るまで待つ、ね?嫌な作業でしょ?

文句が多くなりました

ごめんなさい

症状は「右チャンネルからチリチリノイズが出てプロテクタ作動」です、さてどうなるでしょうか?

 

つづく