羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Techinics SE-C01 ②

何も考えずに裏蓋外します

Technics SE-C01

直感で原因判明、BTL切り替えスイッチです、このアンプBTL時はBTLインジケーター点灯させて左メーター止めるんです、この接触不良で左メーター入力が浮いて点灯してるのでしょう

スイッチ20回くらい動かします
ここで症状消えました、ビンゴっすね

 ( ゚д゚)ビンゴー

接触不良はスイッチばらさなきゃ直せませんが上の写真見てください、リード線からげてハンダしてます、外すの絶対やだ

かと言ってスプレーは嫌だし・・・

Technics SE-C01

ぐいっと曲げてみると・・・
やった、側面が開放だ、すきまからケイグのブラシをグリグリ押し込んで更にスイッチ20回作動させると落ち着きました、とりあえずOKっしょ

ここが原因だと左右の感度差は調整無しでもいけるんじゃ

Technics SE-C01

いけませんでした・・・

 

Technics SE-C01

しょうがないので調整します、ドットが荒いので絶対値追い込んでも意味無いので左右の差を揃えておしまいです

 

お次は電源コードの延長と電源スイッチの取り付けです

 

f:id:limited_JunkRoom:20190718133954j:plain



できました
当事業部の技術力をもってすればこの程度の改造は簡単なものです

以上のお手入れで安心して使えるようになりました

おわり