羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

Techinics SE-C01 ①

この間の「ひとやすみ」投稿でTRボックスの在庫確認しましたがそれとは関係ない投稿です

Technics SE-C01

Technics SE-C01 1979年 65,000円

以前ふとコンサイスコンポを集めてみたくなりました、初代は全部集まってパワーアンプBTL用に2台確保、パワーアンプを1台メンテナンスした所で頓挫しています

※他の入荷が多すぎるんだよね・・・

今はテスト用アンプとして活躍中です

修理を趣味にしている人ならテスト用の機材色々使っていらっしゃると思います、当事業部も色々変遷があり覚えてる順で

BOSE 1705

BOSE 1705 1993年 27,800円

角が丸いのであちこち取り回していても他所に傷を付けず重宝していました、動作チェックには問題ないですが高音質スピーカーのチェックには音質的に役不足なので引退しています

AIWA S-P80

AIWA S-P80 詳細不明 70年代後期~80年代前期のミニコンポ用アンプ

内部の半分以上が電源部、かなり気合の入ったパワーアンプで音質もぼちぼち良かったが過酷な試験中に死亡、アンプ部はSANYOのハイブリッドIC「STKシリーズ」だったので修理はせず廃棄

 

KENWOOD KA-1001

KA-1001G 1985年 60,000円
上記は単品販売の物で実際に使っていたのは「ハイコンポ」のK'sシリーズのアンプ部である「KA-1001」フォノEQ無しで詳細は不明です

 これはセレクターSWの動作不具合品をオクで安価に落とし直して使っていました、「プリ⇔パワー」間がジャンパピンで分割できるのでチェック冶具として使えます

が、本格的過ぎて重い、ハンドリングが悪すぎるのとその重さから他にぶつけると傷つけちゃうので引退、群馬工場で試験機としてスタンバイ中です

 

そして現用中なのがSE-C01です、小型軽量で便利ですがあまり使わないのに(使わないからかな)調子悪いのでお手入れし不満な所を直します

・入力無しでもメーター振れる
・左右のメーター誤差
・電源スイッチが無くて不便
・電源コードが短い

下2点はSU-C01プリと組み合わせるのが前提なのでしょうがないのですがなんとかしたいっす

つづく