羽田電器産業 ステレオ事業部

古いステレオを収集し修理で四苦八苦する様を晒すブログです

ひとやすみ

アキュフェーズ DP-55もひとまず健康体になり良い音出してますがつい常用機と比較したくなります

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ラック下段

LUXMAN D-500X's 1990年 350,000円

えっ?プリアンプが安物?放っておいて下さい、お気に入りなんです

これは91年か92年頃に中古購入(けっこうしましたよ)して以来CDP-333ESDと覇権を争いながら活躍しているCDPなんです
※逆にコイツと覇権争いできる333ESDも只者ではありませんが

このLUXMANはステレオ好きな方が訪れると異口同音に良い音だと褒めてくれます

これに対しDP-55を鳴らし比べすると・・・

GRPレーベルのFUSIONかけると気持ちいいわ、一音一音クリアで低音もスピーカー制御してブリブリ重く決まる、広がりも十分だね、アコギの表現も文句ないわ

しかしながら歌ものかけると神経質に感じる場面も感じます

 

同じディスク使いながらLUXMAN D-500X's

AUDIO的快感度はアキュに半歩譲るものの歌もの再生すると歌手の実在感は完全に上で耳に障る音は出さないどころか非常に美しい、歌もの好きな人なら大半がこっちに軍配あげるのでは?とにかくリアル、つか品位が違う

まぁ価格ランクが違うのでDP-55には可哀想な比較になりましたがDP-55だけ聞いたら一級ですよ

今回は出張中で鳴き比べできませんでしたがこいつらに喰い付くCDP-333ESDは名機ですね

いつか個人的にSONY最高傑作と思ってるCDP-555ESD聴いてみたいものです